【ひきこもり・不登校】~離れてはじめて、見えてくるものがある~シンポジウム「共同生活型支援の意義と効果」 by NPO法人共同生活型自立支援機構

ご家族向けご本人向け支援者向け


離れてはじめて、見えてくるものがある。
ひきこもりの状態にある人は、全国で推計146万人。
もはや家族だけで抱えきれる問題ではありません。
家の外で、家族ではない「第三者」と日々をともにする。
朝起きて、食事をつくり、掃除をし、仲間と言葉を交わす――
共同生活型支援は、そうした暮らしそのものを通して「生きる力」を育む支援です。
矯正でも更生でもなく、ご本人の意思を大切にしながら段階を踏んで進める「暮らしを通した成長」の場です。

このシンポジウムでは、共同生活型支援に取り組む全国7団体が集まり、研究者・国会議員・支援現場のスタッフ、そして支援を経験した元当事者の方が、それぞれの立場から語ります。

▼こんな方に
・ひきこもりのお子さんのことで悩んでいる親御さん
・ひきこもり支援に関わる支援者の方
▼ポイント
・全国7団体の取り組みを一度に知ることができます
・元当事者2名が、利用者の目線から語ります
・各団体の個別相談ブースあり(開演前・終了後/秘密厳守)
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■日時:2026年11月22日(日)13:00〜17:00(開場12:00)
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟416
 東京都渋谷区代々木神園町3-1
 小田急線「参宮橋駅」徒歩約7分/東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩約10分
■参加費:無料(事前申込制)
■定員:100名
■申込締切:11月21日(土)23:59
■形式:会場開催のみ(オンライン配信はありません。後日アーカイブを配信予定です)
▼プログラム
12:00 開場・個別相談ブース オープン
13:00 開会・主催者挨拶
13:10 基調講演 津富 宏 先生(静岡県立大学 名誉教授/立教大学コミュニティ福祉学部 特任教授)
14:10 共同生活型支援団体のご紹介
14:45 シンポジウム
 コーディネーター:津富 宏
 パネリスト:下野 六太(参議院議員/公明党ひきこもりPT座長)、牟田 光生(NPO法人教育研究所 理事長)、河野 久忠(NPO法人青少年自立援助センター 理事長)、川田 史郎(一般社団法人グッドライフジャパン 代表理事)、元当事者の方2名
16:30 個別相談ブース
17:00 閉会
※時間は変更になる可能性があります
※終了後、別会場で懇親会(17:30〜)を予定しています
※当日は記録のため録画・撮影を行います(参加者の方のお顔が映らないよう配慮いたします)
主催:NPO法人共同生活型自立支援機構
お問い合わせ:contact@genver.jp
https://genver.jp/
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